【1/19ドル円スキャルピングのポイント】

お疲れ様です!さあ今晩もドル円スキャやっていきましょう!

まずは、本日の東京時間概況から。

現在ドル円は157円80銭レベル。本日は朝方157円90銭レベルでスタートしたドル円でしたが、東京時間はグリーンランドを巡る米欧の貿易摩擦を背景にドル売りが先行、日本時間10時過ぎに157円40銭レベル(本日のアジア安値)まで下落しました。

しかしながら、その後はドル売りが一服し、押し目買いが優勢に、結局ほぼ朝方の水準で海外時間にバトンタッチとなりそうです。

本日は米国祝日のためニューヨーク市場は休場ですね。

では、今晩のドル円スキャルピングのポイントです。

●17:00ロンドン市場オープン付近の動き

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その他メモ・・

・米国祝日のためニューヨーク市場は休場

・最高レベルの円安牽制発言・レートチェック報道に注意

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今晩の「1分足スキャルピング」は、ニューヨーク市場が休場のため、狙うポイントが絞りづらいですね。「1分足スキャルピング・クラブ」のユーザー様は無理せず、ロンドン市場オープン付近以降は余程の動きがない限りお休みでもよいかと思います。グリーンランド問題でロンドン市場オープンで動きが出ることに期待です。

またショート専門の「15分足スキャルピング」は、グリーンランド問題で米欧摩擦がさらなる激化の展開となれば、狙ってみるのもありですね。仕掛けどころは157円後半の水準で売れる形になればですかね。

それではまもなく海外時間スタートです!

 

スキャルピングは狙っていく利幅が小さいため、とかく24時間チャンスがあるように思われがちですが、そんなことはありません。ある程度ボラティリティが高い時間帯を狙っていくことで、格段にトレードの難易度を下げることができます。

私が狙っている時間帯はロンドン市場オープン付近とニューヨーク市場オープン付近です。

・ロンドン市場オープン時間(米国夏時間中16:00~ / 米国冬時間中17:00~)

・ニューヨーク市場オープン時間(米国夏時間中22:00~ / 米国冬時間中23:00~)

 

米指標・イベントの発表直後もボラティリティが高まりやすくチャンスが多いです。ただし発表直後の数分間はスプレッドが拡大することがあるため、必ず通常スプレッドに戻ってから仕掛けるのが鉄則です。

 

米指標・イベントスケジュールは必ず事前にチェックしておいて下さい。チャンスが巡ってくる時間帯を把握しておくことで効率よく利益を積み上げていけるかと思います。

また、米指標・イベントの発表直前でのポジショニングは絶対に避けて下さい。逆行したら目も当てられません。一瞬で損切りラインまで持っていかれます。ケアレスミスはダメ、絶対にです。

私の場合は、以下のサイトでチェックさせていただいてます。

⇒ 羊飼いのFXブログ

 

もちろん上記3つ以外にも色々とポイントはありますが、ドル円でスキャる際に最低限押さえておいてほしいポイントについてお話させていただきました。

 

あと・・

実は・・私のトレード手法の1つ「15分足スキャルピング」を完全フリーで公開しています。微力ながらご参考になればと思います。(完全無料ですよ。)

⇒ スキャルピング手法解説書「15分足スキャルピング」

 

また、以下のページでは、私のメインのトレード手法である「1分足スキャルピング」も公開しておりますので、ご興味をお持ちであればチェックされてみて下さい。(すみません・・こちらは有料ですが・・。)

さらに高みを目指されるのであればご検討下さい。

⇒ ティックチャートを使用した「1分足スキャルピング」